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>>285

冷静に分析すると。

>やらなければ収益はあげられないので、投資家はどう評価するのでしょうか?

収益が上がらないことは勿論ですが、公演中止でも固定費はほぼ変わらず出て行く、と言う事実が松竹に限らず演劇業界全体に非常にしんどい状況を生み出しています。俳優の出演料だけで制作費の半分。固定給で公演有無に関わらず出て行く。松竹の演劇事業は平時でも営業利益10%程度なので制作費負担は非常に重い。(週刊ダイヤモンド特集BOOKS 歌舞伎に誘う 参照)

現状は収入の道を断たれて出血が止まらない状態。

東京都のゴーサインがいつ出るかですが、欧米の惨状を見れば日本の状況が仮に好転していても都も専門家もポジティブな見解は出しずらいと想像するがどうなんだろう。「まあこれなら御年寄が4時間座って見物しても大丈夫」っていつのタイミングで言えるんだろうか?苦しい。

映画配給の3月注力2タイトルも興行的にはサッパリだったと推察します。(あくまで自分が観に行った感覚で)

不動産があるので赤字は無いが、一体出血がどの程度になるのか。

やはり来月の決算(今期予想)見てからじゃないと怖くて買えないんじゃないかな。その頃には再開の目処、肝心の襲名披露興行の方向性も見えてくるだろうし。