IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

今回の電力不足は一過性のものだが、将来のEVシフトには発電容量がボトルネックになっていることが明白となった。
この意義は大きい。自然エネルギーは現代社会を支えるには明らかに力不足だ。
この会社のミッションは社会に十分に電力を供給することで必ずしも儲けることではないし、国策に大きく左右される面もあるから、成長著しいベンチャー企業のようにべらぼうに資本が増大するわけでは決してない。
ようやく含み損がなくなったわけだが、この会社を所有し続ける理由は、社会を支えるインフラを所有したいという子供じみたものだ。
荘川桜の話や佐久間の周波数変換所など、儲けを度外視した部分にこの会社の魅力がある。
(とはいえ過小評価されていた分くらいは儲けたいものだね)