ここから本文です

大幅減益の理由

千葉県袖ケ浦市における石炭火力発電所開発検討や地熱新規地点調査の断念に伴う損失を計上したことなどによる費用の増加に加え、エネルギー関連事業において、海外投資に係る損失を計上する見込みとなったことから。

  • >>779

    ここの経営陣、パッとしないけれども嘘はつかないと思っていました。
    だが、そういう理由をみると嘘が隠れているように思います。
    (数字を調べたわけではないので、間違っていたらゴメン)

    検討や調査の結果、「断念」の判断になることは当然ある。
    だから、検討や調査の費用が損金になっても責任は問えない。
    でも、投資は違う。
    調査や検討の結果を受けて、経営陣が判断した投資なので、
    これが損失になったら経営陣の責任です。
    また、調査や検討で100億単位の損失にはならないでしょう。
    下方修正の大部分は投資失敗相当分なはずです。
    損失額の大部分を占め経営陣の責任となるものを、
    最後に付け足し程度に書くのは、実質的に嘘と考えます。