IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

>>838

四国電力グループの「四国電力送配電」(高松市)管内で3日、太陽光発電事業者から買い取った電力量が、需要に対し最大で102%(速報値)となった。同グループで太陽光発電量が需要を上回るのは初めて。揚水発電所で使ったり、他電力へ売電したりするなどして、発電事業者への「出力制御」は回避した。

 3日の四国地方は広く好天に恵まれ、太陽光発電量が朝から伸びた一方、ゴールデンウイーク中で休業している企業も多かったほか、過ごしやすい気候で家庭での需要も伸びなかった。この結果、午前10時台に需要を上回る太陽光発電量となった。午後0時台には、需要約228万キロワットに対し、発電量は約232万キロワット(102%)に達した。

 四国電力によると、本州との間にある連系線を通じて四国外へ送電したほか、揚水発電所である本川発電所(高知県)で水のくみ上げに電力を活用するなど対応した。


原発無くてもいけるやん