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敦賀火力2号機(70万KW)は定期事業者検査が終了し、7月27日から稼働します。
LNG火力新設で無理をする必要はなかった筈だが、次のようなリリースをしながら、なぜフル稼働に近い状態まで出力を上げたのだろうか?
石炭火力の発電コストが安いことは理解できるが、病み上がりの試行運転の段階
からして、無謀なことを避けるのが常識的な判断だったと思う。

結果、火災事故にならなくて良かったものの、火災事故となっていれば焼け爛れた
設備の焼損部品取替などで、復旧までにまた6カ月近い期間を要したであろう。

9505 - 北陸電力(株) 敦賀火力2号機(70万KW)は定期事業者検査が終了し、7月27日から稼働します。 LNG火力新設で無