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「義勇軍行進曲」
 中国の小学校社会教科書を見ました。
 中国共産党政府の生い立ちから正当性、原爆実験成功の喜びが、際立っていました。
 そして音符付の国歌が記されています。
  中国の国歌:「義勇軍行進曲」   作詞 田漢(ティエンハン)
                       作曲 ニアル
   起来!不願做奴隷的人們!
 把我們的血肉築成我們新的長城
 中華民族到了最危険的時候、
 毎個人被迫着発出最後的吼声、
 起来!起来!起来!
  我們万衆一心、冒着敵人的炮火,前進!
 冒着敵人的炮火、
  前進!前進!前進!進! (中国小学校社会教科書 より)

  起ち上がろう!(日本の)奴隷になってたまるか!
  我らの血と力で、中国を築こう! 
  中華民族は、もっとも危険な状況にある。
  一人一人が、最善を尽くし、力を出そう。
  起ち上がれ! 起ち上がれ! 起ち上がれ!
   我々心を一つにして、敵(日本)の砲火を怖れず戦おう!
   敵(日本)の砲火を怖れず前進しよう!
   進め!進め!進め!   (タカラブネ福蔵 訳)

作詞の田漢(ティエンハン)、作曲のニアルは共に日本への留学生でした。
 留学していたころ、この曲を作りました。日中戦争前夜のことです。
歌は、日本軍のシナ大陸開発進出に対し、日本軍への反抗を鼓舞する応援歌でした。
それが、そのまま中国国歌に採用されました。
 毎日中国全土に反日の応援歌が流され、学校で、職場で斉唱しています。
   日本を最仮想敵国とし、国歌として鼓舞、流しているのです。
 中国政府の対日政策の根幹が表われています。
 こうして人民をマインドコントロールすることが共産党が生き延びる最良の方法だから
でしょう。
 中国社会が崩壊するまで流されるであろう。 目を覚ます時が来た。

 頑張ろう、日本・・・。 中部電力!