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NYタイムズ、英エコノミスト誌が、相次いで、
安倍晋三内閣を、「恐ろしいほど 右翼性向」と、「国粋主義内閣」と指摘し、(アジア)地域の安定に、否定的な影響をもたらすと、警告した。

 NYタイムズは、「安倍首相の恥ずべき衝動(残忍な過去史を否定・『慰安婦』に”強制性は無かった”の、虚偽広告を米国に)は、北朝鮮の核問題などに関する、(アジア)地域内の協力関係を、脅かすことになりかねない。

こうした修正主義は、長期的な景気低迷(福島原発事故)の克服に注力すべき日本を、自ら、混乱に陥れるだろう」と、指摘した。


 エコノミスト誌も、4日付で、「安倍政権は、急進的な、国粋内閣」として、「恐ろしいほどに、右翼性向の内閣は、この(アジア)地域に悪い兆候をもたらすだろう」と、報じた。