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>>1147

外部被曝というのは、放射線源が体外にあって、そこから放出される放射線(セシウムの場合はガンマ線)が体を透過するときに、細胞を傷つける

放射線源から離れれば、被曝はしません

内部被曝というのは放射線源が体内にあり、放射線源が体内にある限り、細胞は、そこかずっと放射線の照射を受ける

汚染区域外に出れば、新たに放射線源が体内に入り込まない限り、半年で排出される(らしい)のですが、帰還居住するとなると、排出しきれなくなるわけです

100%内部被曝を防ぐには・・・・帰還しないこと以外ないのです

政府が「安全」といっているのは、空間線量、つまり外部被曝についてであって、内部被曝については考慮されていません

内部被曝から逃れるには、100年程度経って、セシウムが10%台に減少する(1/2*1/2*1/2)まで待つしかないのです

ちなみにチェルノブイリは、ロシアの科学者によれば、300年と言われているみたいですね

ふふふふふ


ご理解いただけましたでしょうか?

黒薔薇

  • >>1241

    すったーりんさん

    ありがとうございます。
    #ご意見に同意する・しない以前に、もう少し主張の根拠が知りたかったのです。
    (今日この後用事があるので最後の投稿にします。)


    以下、ざっと私の意見ですが、
    内部被曝を100%防ぐということは実際問題たしかに難しいのではないかと思います。

    ただ、放射線が人体に与える影響(リスク)というのは、実効線量と照射時間で決まると思っています。

    セシウムは全身の筋肉に分布するので、そこから放射線を受けるわけですが、100%防げなくても、実際に内部被曝によって受ける実効線量が年間を通じてどのくらいかでリスクも決まってくると思うのです。
    そこの定量的な評価しないで100%内部被曝を防がないといけない、というところは飛躍があるように思うのですが、いかがでしょうか。