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>>1093

すったーりんさん

なんだか平行線なので、(このあと議論するしないは別にして)
すったーりんさんの主張を整理させてもらいます。

この議論のポイントは、放射性セシウムだと思うのですが・・

・地域によっては山林等で除染していない放射性セシウムを住人が様々な形で吸引してしまう
・内部被曝は外部被曝より少なく見ても3倍(24/8hの時間比率)、あるいはそれ以上の危険がある
・放射性セシウムは半年〜1年で排泄されるといっても、365日住んでいる場合は、
排泄する一方で新たに取り込んでしまうものを防げないため、ずっと継続して内部被曝を受けつづけることが
リスクを高める

=>だからそこの帰還は進まず、100年ほどしないと元の人口水準には戻らないだろうと考えている。

という理解であっていますか?

  • >>1147

    外部被曝というのは、放射線源が体外にあって、そこから放出される放射線(セシウムの場合はガンマ線)が体を透過するときに、細胞を傷つける

    放射線源から離れれば、被曝はしません

    内部被曝というのは放射線源が体内にあり、放射線源が体内にある限り、細胞は、そこかずっと放射線の照射を受ける

    汚染区域外に出れば、新たに放射線源が体内に入り込まない限り、半年で排出される(らしい)のですが、帰還居住するとなると、排出しきれなくなるわけです

    100%内部被曝を防ぐには・・・・帰還しないこと以外ないのです

    政府が「安全」といっているのは、空間線量、つまり外部被曝についてであって、内部被曝については考慮されていません

    内部被曝から逃れるには、100年程度経って、セシウムが10%台に減少する(1/2*1/2*1/2)まで待つしかないのです

    ちなみにチェルノブイリは、ロシアの科学者によれば、300年と言われているみたいですね

    ふふふふふ


    ご理解いただけましたでしょうか?

    黒薔薇