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地球環境の影響を考えれば、対火力発電よりは原子力発電の方が影響は少ないのは明白です。(事故後とかを考えなければ)

しかし、CO2とかの地球環境のレベルではないのですよ。原子力というものは。元々は地球に存在する物質から人間が手を加えて出来上がっている発電方式ですが、ここがポイントです。
人間が手を加えなければ、天然ウランに含まれる核分裂するU235の濃度はかなり低く、自然には核分裂しません。
それを人間が故意に濃度を高めて、そこに中性子をぶつけて核分裂させます。核分裂が起こると、そこから更に発生した中性子が核分裂しないU238にくっつき天然にはごくわずかしか存在しない核分裂するPu239に転換されます。

ようは自然界では有り得ないことを人間が起こしてしまっているのです。それを制御できるのならまだしも、制御できないから事故はおきるのです。99.999パーセント安全に運転できるからいいやでは済まされないのです。0.001の確率で事故ったら周辺の人達はたまったものではありません。

(パーセントは仮で記載しました。実際は何パーセントなんでしょうね??)

  • >>398

    いやこういう嘘はやめて下さい。
    ウラン238,235,234の順で地球上には存在し、どれも自然界で核分裂します。238も235も半減期は極端に長いです。238,235は半減期は44億年,7億年以上。238が核分裂して、234が生産されます。234の半減期は24万年暗いです。
    それでも自然に核分裂は起こすのでもちろん放射線を発します。その他にも重さが異なるウラン(同位体)はいくつか有ります。これらは極端に半減期が短いものが多いです(1日未満)。

    半減期が長い=怖いものでは無くむしろ逆です。半減期が短いと短時間に放射線を出しどんどん量が減っていきます。短時間で多くのウランが別の安定した元素になります。つまり、線量は多く出ます。そして、これらウランは海や地表面に近い浅い部分に分布しております。238が1番多く、この分裂で発生することから234が存在していると考えられています。

    半減期が長い=長い期間放射線を出すが、比較的小さい放射線量と言えます。
    が短い=短期間で分裂するため、大きな放射線量を出すと考えておおよそ間違いではございません。
    この程度のことは調べてから投稿して下さい。ネットニュースに直ぐに飛びつくのは馬鹿らしいですよ。風評被害で訴えられるかもしれませんよ。