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東日本に多い、沸騰水型原子炉の致命的な欠点。
燃料制御棒を各種動力を用いて下から押し上げています。
電源喪失時で動力が無くなれば、色んな安全装置が有るといえども、基本的には燃料棒の下にスッポ抜けてしまいます。
つまり、核燃料を制御出来ずにフルパワー状態(もちろん臨界状態)となります。
同時に冷却水ポンプの電源を失った場合、原子炉の圧力容器と燃料棒はメルトダウンに至ります。
加圧水型原子炉は逆に上部から制御棒を吊り下げているので、電源喪失時には制御棒は燃料棒の下まで下がり、自動的に臨界停止に至ります。
西日本に多い加圧水型原子炉の再稼働が早い次期に済ませる事が出来たのは、その点も大きいです。
https://www.tepco.co.jp/niigata_hq/data/press/pdf/2025/2026011701p.pdf
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