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既に原子力損害賠償機構から4兆円弱の交付金を受け取っている東電にさらに難問が発生。精神的損害が上乗せされる方向だ。結局5兆円くらい交付を受けることになろう。この5兆円はプレゼントではない。利益で返さなければならないのだ。絶望的という言葉は東電に当てはまる。株価100円台で有配の銘柄は幾らでもある。たとえば神鋼鋼線。20年たっても復配が出来そうもない東電を500円台の高値で買う個人投資家の気が知れぬ。株価200円台、300円台、400円台まで拡張すれば有配銘柄は星の数だ。たとえばリーガル。大商いが続いた東電は上値のしこりが大きい。600円突破の可能性は低い。400円割れの可能性は高い。売りが正解。買い方哀れ。南無阿弥陀仏。