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>>703

「事業利益ではなく利益剰余金をもとに配当する」と言い切っているということは、公の株主総会での回答なので、自社の事業で利益をだすことを諦めたという宣言にも捉えられます。無配になった事だけでなく雇用を守れなかったことに対しても、役員一同頭を下げなかったということは、一般株主や顧客・社員ではなく、どこを見て経営がされているのかが問われてしまい、経営陣に対する信頼が損なわれると思うのですが、内・外部監査役や監査法人は何のアドバイスもしなかったのでしょうか?
エムティーアイの株買い増しは、資本・事業的なシナジーに対する期待も無く、経営間の調整も無く、20年間良好な取引先が筆頭株主になることは一般的にみてありえないのでは?本来的には肯定的な説明があってもおかしくないと思います。一般に説明ができないような理由があるので「わからない」と回答したのではないでしょうか?どういう理由かは解りませんが。
希望退職者募集は本当に発表通りの人数が純減しているなら、「混乱はある」と答える方が自然では?実は純減していない?から落ち着いているのでしょうか。だとしたら、本来果たすべき人件費原価の削減ができていないので、原価構造は厳しいままになります。スタッフ(従業員)の疲弊(勢い、覇気がない)を感じられたということからも、人員削減による影響が出ていると考える方が自然だと思います。ここ数年の人材流出と希望退職による優秀なベテランの流出。希望退職前後での現役人材の流出で、勢い、覇気をリードする社員はいなくなってしまったのでしょうか?そうであれば、人事施策があまりにもお粗末な話です。ブランド力?はまだあるので復活を期待したいですが、自力ではもう難しい気もします。残念ですが。