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GMO AI&ロボティクス商事、ロボットを用途別に組み合わせる「GMO Robots.Shop」開始
■ヒューマノイド・四足歩行など多様なロボットを用途別に選択
GMOインターネットグループ<9449>(東証プライム)においてAIとロボティクスの社会実装を推進するGMO AI&ロボティクス商事は2月17日、ロボット本体からハンド・センサー・外装などのモジュールまで用途に応じて選択・組み合わせできるプラットフォーム「GMO Robots.Shop」の提供を開始したと発表した。ヒューマノイドロボットをはじめとする多様なロボットと各種パーツ、ソフトウェアを一体的に提供し、企業の業務内容に合わせたロボット導入を支援するサービスである。
同プラットフォームは、ロボット本体の提供にとどまらず、業務用途に応じたモジュール・パーツの選定や組み合わせ、さらにフィジカルAIやソフトウェアによる動作設計までをワンストップで提供する点が特徴だ。ヒューマノイドロボット、四足歩行ロボット、搬送・業務支援ロボットなどを取り扱い、ロボットハンド、ボディ、センサー、外装などのパーツやAI・アプリケーションなどのソフトウェアと組み合わせることで、エンターテインメント、プロモーション、実証実験、業務支援など多様な利用シーンに対応する。
同社は、AIとロボットの進化による産業構造の変化を「インターネット革命の後半戦」と位置づけ、ロボット産業が自動車産業を上回る巨大市場に成長すると見込む。今後はロボット本体やモジュールのラインナップ拡充を進めるとともに、ロボットメーカーやパーツメーカーとの販売連携・協業を推進し、企業の人手不足解消や生産性向上を支援しながらロボットの社会実装を加速させる考えである。
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