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きのう読んだ元FRB議長ボルカーの回顧録によると、ジョージ・ソロスがプリンストン大学に招かれ、学者たちと討論したとき、学者たちはほとんど何の反論もできなかった。

ソロスによれば「均衡」という概念は金融市場には当てはまらない。市場は極端から極端に振れがちであり、均衡という安定した状態を素通りする。均衡は想像上の産物であり、経済理論は何の助けにもならない。

だから、上がる勢いのあるときに飛び乗って、勢いがなくなったらパッと飛び降りる、そのくらいしか金融市場で生き残る方法はないということらしい。

今の相場も、極端から極端に振れる途中にあるのかもニャ〜⁉️

〜くまのマーくん手帳326〜🐑🐑🐑🐑🐑