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今でこそ「サブスクリプション」という言葉がもてはやされているが、ここはずっと以前から「継続課金商材」をストック資産と位置付け、それらの商材をキッチリ売り切る販売力で業績を伸ばしてきた。
扱う商材は、正直言って差別優位性はあまりなく参入障壁もそれほど高くないと思うが、それを割り引いても余りある営業力こそが成長の源泉かと思う。
では、他社がマネできない驚異の営業力はいったい何に由来するのか?
ジム・コリンズは『ビジョナリ―カンパニー』の中で、最高の企業は多かれ少なかれ「カルトのような文化を持っている」と言っているが……