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ソフトバンクと米衛星ワンウェブが業務提携
ソフトバンクグループ(SBG)の国内通信子会社ソフトバンクは23日、
SBGが出資する米衛星通信ベンチャーのワンウェブ(バージニア州)と業務提携を発表。
ワンウェブは計650基の人工衛星を打ち上げ
地球上のどこでもインターネットを利用できるサービス提供を計画している。
ソフトバンクはワンウェブの事業展開を手助けするほか、共同でビジネスを推進する。

SBGは16年にワンウェブに約10億ドル(約1080億円)を出資
ワンウェブが3月に米クアルコムやルワンダ政府などから
計12億5千万ドルを追加調達した際にも、SBGは追加出資している。
ワンウェブは2019年2月に、最初の人工衛星6基の打ち上げに成功
19年末から毎月、30基以上の人工衛星を打ち上げる計画で
21年からの商用サービスを予定している…
ソフトバンクは、基地局展開などで一部、人工衛星を活用してきており、
技術的なノウハウを持つという。こうした技術的ノウハウを生かして
ワンウェブの商用サービス開始に向けて協力する。

9434 - ソフトバンク(株) ソフトバンクと米衛星ワンウェブが業務提携										 ソフトバンクグループ(SBG)の国内通