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その2
私もこれは昔の戦争中のことと思っていたが、最近になって
「マンガ『私の身に起きたこと』~とあるウイグル人女性の証言~」というタイトルの漫画を知った。これはウイグル人女性がアメリカ議会で行った実際の証言を漫画化したものだ。日本にいる私たちにはにわかに信じがたいことだが、香港の銃撃などをみるにつけ、リアリティは増しているのではないだろうか。
この本は何人ものウィグル人女性が本名をさらし、顔も出し事実(たぶん)を勇気をもって世界に訴えています。
その本の中で私が描写したいのは監獄(教育所)で看守から拷問を受け電気棒を陰部に突っ込まれ電気を通されたという描写があったことです。現代の通州事件と思い至りました。
日清戦争以来今に続く中国人の殺害、拷問でしょう。

今もし日本が中国に侵略されたら、反日教育を受けた彼らはウィグル人に対するよりももっと酷い拷問をするのでは……と恐れています。
そんな世界を我が子孫に残したくない。
金融商品課税と天秤にかけたら、こちらを重要視したい。

その中国は尖閣を狙い、(全く報道されませんが)日本の排他的経済水域の漁場「大和堆」を中国漁船に奪われようとしています。日本の海保は日本漁船に出漁を諦めるよう促しているだけです。