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その3
しかし、その中国にも対応する方法があるのです。
中国は他国を侵略するのに、相手の教育機関、メディア、政府機関に入り込み反戦の風潮を煽ります。そして言葉で脅かし、経済で脅かし、最後は武力をもって脅かします。
それでも相手がひるまなければ、例え相手方が中国よりも武力が弱くても、中国という国は引っ込みます。

インド:印中国境で戦い、死人が出る状況でしたが中国側は撤退しました。
ベトナム:海上で漁業権を犯し、ベトナム領域に入った中国の漁船をベトナム側が射撃して追っ払っいました。

現在の日本のように、中国に対して腰の引けた外交姿勢をとっていてはウィグル、チベットと同じ運命をたどってしまいます。
なお、親中、メディア、迎合議員、左翼の方たちもその時が来たらお目こぼしがあるなどと期待していたら、甘い。共産党の歴史・行動を見たらいい。殆どすべてが追放・処刑の憂き目にあっています。その場その時で利用されるだけ。

このように、中国との戦争を回避するには強硬姿勢をとるしかありません。
ただ戦争反対を言って女房子供の陰に隠れて逃げ回っているだけでは中国に飲み込まれ、我々の子孫は惨めな人生を送ることになるでしょう。

後は今回の自民党総裁選挙、総理大臣は誰がいいか、ご自分でお考え下さい。