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長期ホルダーとしてはNTTの株価が上がれば嬉しいし、下がれば自社株買いでより多くの株式を取得して消却してくれるし、どちらに転んでもメリットがある。

ドコモを完全子会社化したことにより利益も増え長期安定配当の見通しも立ち、目先の細かい問題点はなくなった。

デジタル庁業務の推進についても携帯料金の値下げを主導したことにより主導権を執れるものと判断される。

ただ気になるのは、追いかけるKDDIとソフトバンク株がここに対抗するため手を結び災害時対応等の基地網の強化を計ったことだ。

場合によればKDDIは宙に浮いた楽天のモバイル部門も取り込み合従策を講じてくるかもしれない。

そうなると、NTTと他2.5社との正面衝突となるのか。