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件名:小室さん交渉 国民の「納得」にハードル 会見で説明求める声も(産経見出し)

○今後、解決金をめぐる交渉に入るとみられるが、天皇陛下と秋篠宮さまが述べられた「多くの人」が「納得し喜んでくれる状況」につながるかは不透明のまま。宮内庁からは小室さんに会見を求める声も上がる。(記事引用)

金銭トラブルの問題も遺族年金受給に係る問題も、両方とも母親の問題ですから、直接の当事者ではない息子さんが表に出て説明しても何の意味もありません。

息子さんが同席するのは構いませんが、説明するべき本人は母親の方となることを忘れてはなりません。

○ただ、秋篠宮さまは平成30年11月の記者会見で「多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況」にならなければ、婚約の儀式は「できません」とご発言。陛下も今年2月、記者会見で、そうした状況になることを「願っております」と述べられた。(記事引用)

秋篠宮様や陛下のお言葉を正確に理解する必要があります。ご結婚の障害になっているのは、母親の金銭トラブル問題と遺族年金受給に係る問題なのですから、「多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況」となるためには、母親の記者会見が必要不可欠なのです。

母親が記者会見を開いて、報道されている一連の疑問にすべて答え、その上で国民が納得できれば、息子さんのご結婚についての障害は無くなるし、疑惑がさらに深まるようなら、ご結婚は暗礁に乗り上げることになりますが、それもまた致し方ありません。

このまま国民に対する説明責任を果たさないようなら、ご結婚問題は時間切れ収束することになるかもしれません。