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件名:小室佳代さん「長期入院のウソ」を撮った トラブル対応は眞子さま任せか(NEWSポストセブン見出し)

○「これまでは、“眞子さまは小室さんに利用されている”という声が少なからずありました。ですが、実状は違った。眞子さまの“積極的な介入”が公になった衝撃は計り知れません。眞子さまからすればご自身が矢面に立つことで小室さんをかばうお気持ちもあったと思いますが、かえってご自身への批判を招く事態となってしまいました」(宮内庁関係者)(記事引用)

正式に結婚した訳でもないのに、争い当事者の一方に皇族が肩入れするなど前代未聞です。皇族としての立場や強い影響力を自覚していないと疑う他はありません。

○そんな状況下で、“無視”を決め込むほど強気な姿勢でいられたのは、眞子さまの後ろ盾があったから。むしろ、トラブルへの対応はすべて“眞子さまに丸投げ”だったのではないでしょうか」(前出・皇室関係者)(記事引用)

万が一にもあり得ないとは思いますが、皇族への丸投げは勿論のこと、皇族からの支援を受けることも許されない話です。そのようなことを認めれば、皇族が一般人の争いでその一方に肩入れさせられて利用されているということになるからです。

金銭トラブルや遺族年金受給問題は、小室さんの母親の問題ですから、自らが表に出て自分で解決しなければなりません。

そして、もしも解決できないようなら、日本の生きた伝統文化財を守る立場にある皇族は、立場上、この婚約内定を破棄すべきです。

宮内庁の発表では、婚約と言わず婚約内定としているのですから(当事者もそのことを認識しているはず)、現状では未だ正式な婚約には至っていません。

あくまでも納采の儀を行うことを停止条件とした解除権留保付きの婚約に過ぎないと解することが出来るのです。

ですから、小室家が金銭問題や遺族年金受給問題をしっかりと解決できず、国民の理解を得ることが出来ないようなら、留保した解除権を行使するべきでしょう。