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>>412

>中国は、インドとの国境でも軍事的な衝突を起こしましたから、尖閣でも日本との間で軍事的な小競り合いを厭わない決意と見るべきです。
>既に、中国政府が、多数の漁船による領海侵入を予告して来たのなら、日本側の隙を狙って、将来、必ず実行に移されます。漁民らで組織される海上民兵を投入し尖閣諸島へ上陸させて、最後は、漁民保護を理由に海軍の軍船を派遣するという流れになることでしょう。

件名:モノ申せたのか? 石破氏が駐日中国大使と会談 安全保障環境めぐり(ZakZak見出し)

自民党の石破茂元幹事長が7月31日、国会内で中国の孔鉉佑駐日大使と会談した。2人は以前から面識があったといい、香港情勢をはじめ東アジアの安全保障環境をめぐり意見交換したという。「ポスト安倍」候補として、石破氏の対中姿勢が注目されている。(記事引用)

中国政府が、尖閣への野心を露骨に表に出し始めた以上、ポスト安倍が、親中派の石破氏では危険です。彼では、いざという時(=欺かれた時)に、話が違うと言って激しく動揺するだけで、尖閣防衛のための的確な対処と決断が殆ど出来ないと思うからです。

やはり、ポスト安倍は、安倍氏しかいないのかもしれません。