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件名:中国から謎の郵便物…中には大量の”種”(日テレニュース24見出し)

日本の広い範囲に、突然、中国から謎の郵便物が届いています。小包を開いてみると、中には大量の種のようなものが入っていました。誰が何の目的で送ったのでしょうか?そして、この種のようなものは、いったい何なのでしょうか。(記事引用)

英国、米国に続いて、ついに日本でも中国から送られて来た”謎の種”が複数確認されはじめたようです。

送り元は、中国の広東省深圳市で、つまり、人民解放軍の南部戦区にある都市から送られてきています。一連の謎の郵便物が解放軍と関係しているとすれば、香港問題と何らかの関係があるのかもしれません。

種とは、植物の成長過程の最初の段階に位置し、種蒔きし、根を出し、芽を出し、そして大きく成長して花咲き、実を付けます。

今回、英国や米国、そして日本に送り付けられてきた種が、何らかの暗号の意味を持っているとすれば、今回送り付けれて来た種とは、香港で何かが始まる最初の段階が到来したことの通知であるかもしれません。

そして、それぞれの国にいる工作員に、香港でこれから起きる事態に対する各国政府の反応に対して、準備する(=備える)活動を始めろという合図かもしれません。

もしかすると、これから香港の民主派に対する激しい弾圧が始まるのかも知れません。

  • >>393

    >今回、英国や米国、そして日本に送り付けられてきた種が、何らかの暗号の意味を持っているとすれば、今回送り付けれて来た種とは、香港で何かが始まる最初の段階が到来したことの通知であるかもしれません。

    >そして、それぞれの国にいる工作員に、香港でこれから起きる事態に対する各国政府の反応に対して、準備する(=備える)活動を始めろという合図かもしれません。

    件名:香港警察、民主派6人を指名手配 英国に逃れた羅氏ら 国安法違反容疑(時事見出し)

    複数の香港メディアは31日、香港警察が羅冠聡氏ら海外在住の民主派6人を「香港国家安全維持法」(国安法)違反容疑で指名手配したと報じた。(記事引用)

    もしかすると、謎の”種”送付事件は、英国や米国などに滞在している民主派を探し出し、中国大使館にでも拉致して引き渡すというような潜伏工作員に対する指示かもしれませんね。

    中国大使館に引き渡されたら、外交官特権を使って香港に移送する手段ぐらいいくらでもあるでしょうから、香港政府としては、海外に滞在している指名手配の民主活動家をすべて逮捕することが出来るということです。

    中国政府としては、民主派6人を指名手配させたのに海外に逃げれば逮捕すらできないとあっては、国内に向けて面子丸つぶれということなのかもしれません。

    参考までに、日本でも昔、金大中事件というのがあって、1973年8月8日、大韓民国の民主活動家および政治家で、のちに大統領となる金大中が、韓国中央情報部 (KCIA) により日本の東京都千代田区のホテルグランドパレス2212号室から拉致されて、船で連れ去られ、ソウルで軟禁状態に置かれたという大事件がありました。

    朝鮮半島国家の思考ベクトルは中国政府と似通っていますから、当時の民主化前の韓国政府が行ったような暴挙を、いま中国政府が実行しようとしていても、何ら不思議はありません。中国人は、いまや全世界に散らばっているのですから、その中に工作員が多数含まれていたとしても、何の不思議もありません。

    香港の民主活動家が滞在している国の警察当局は、十分に警戒した方が良いかもしれません。かつての日本政府のように、他国の工作員に、日本滞在中の外国人を拉致されたうえに国外移送されては、治安当局の威信は地に落ちてしまいます。