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>>212

涙なくして読めない。自分たちの昇進のために部下の一生、命をぼろきれのように捨てた官僚たち。

> 決裁文書を書き換えることは犯罪です。
 夫は「私の雇い主は日本国民。国民のために仕事ができる国家公務員に誇りを持っています」と生前知人に話していたほど国家公務員の仕事に誇りを持っていました。
 そのような夫が決裁文書の書き換えという犯罪を強制されたのです。夫の残した手記によると、夫は改ざんを指示された際に「抵抗した」とあります。また、私は、夫の死後、上司からも、夫は改ざんに最初から反対していたと聞きました。
 夫が決裁文書の改ざんによって受けた心の痛みはどれだけのものだったでしょうか。国家公務員としての誇りを失ったでしょうし、強い自責の念に襲われたと思います。