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件名:イラン外相、月内にも再訪日へ 米主導の有志連合に反対(共同通信見出し)

イランは同海峡やペルシャ湾の安全はイランや近隣国の責任で確保すると主張し、域外国の関与は必要ないとの立場を明確にしている。(記事引用)

現実に、日本のタンカー等が攻撃を受けた事実がある以上、イランや近隣国のみでペルシャ湾の安全を確保するという主張を支持することはできません。

イラン側は、来日時に、海峡の船舶保護を理由とした米主導の有志連合構想に反対する考えを伝達する可能性があると報じられていますが、必要なら有志連合構想の中に、イランやもやその近隣国も希望すれば参加できる構想とすれば良いのです。