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2015年2月20日の韓国聯合ニュースの記事
◆20日の韓国・聯合ニュースによると、韓国で「火病」のために診察を受ける患者数が年平均11万5000人にのぼると報じた。

健康保険審査評価院によると、韓国国内で「重度のストレスに対する反応と適応障害(=火病)」で診療を受けた患者数は2011年が11万5000人、
2012年が12万1000人、2013年が11万人で、3年間の平均は
11万5000人余りだった。

火病は、韓国でのみ通用する精神医学的症候群。医学界では、うつ病やパニック障害、強迫性障害、適応障害なども火病に分類することがあり、火病の対象をこれらに広げれば、患者数は大幅に拡大するという。

以下略

●韓国人のネットユーザーのコメント
・「火病を治さないと心が病んでしまう」
・「韓国で火病のない人はいないだろう。誰が礼儀を守る美しい国と言ったんだ?
火病の国だ。自由な生き方を許さない社会的な雰囲気がある、おかしな国」
・「火病のせいで死にそうとか、よく言うけど、最近、俺もつらい」
・「最近の状況では、全国民が火病患者だと思う」