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「サンデーモーニング」で
日本は朝鮮を武力で植民地支配した……と偏向報道をしていた。
当時、植民地と言えば必ず収奪するものがあった。
しかし朝鮮にはそんなものはない。
あったのは「はげ山」と「借金」と「ヒトモドキの朝鮮人」だけだった。
あの時、日本が手を差し伸べなければ間違いなく
朝鮮は「破綻して滅亡」か「ロシア領土」であった。
ロシア領土となればこの世から朝鮮人はいなくなっていた。
しかし今考えればその方がよかった。
原住民滅亡はアメリカではインディアンが、
オーストラリアではアボリジニがいなくなった。
しかし朝鮮は合邦した1910年には1300万人だったのが、
終戦時には2500万人の倍に増えている。これは他国の植民地ではあり得ない。
さらに言えばインド人は英国人になれなかったが、朝鮮人は日本人になれた。
こういうのは植民地とは言わない。対等な「合邦」である。

しかし当時の日本は世界の人々に対して本当に間違ったことをやった。
日本が朝鮮を援助しなければ、戦後の日本人虐殺も日本人拉致も
ベトナム戦争での民間人虐殺も強姦によるライタイハン問題も
フィリピンのコピノ問題も起きなかったはずである。