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自民党の保守系有志議員が、
議員グループ「日本の尊厳と国益を護る会(通称、護る会)」を発足させた。
この護る会の設立趣旨は、自民党としてやるべきだったにもかかわらず、
今まで放置されてきた諸問題に取り組んでいくこととされていいる。
具体的には、皇位継承問題、外国資本による土地買収の拡大防止、
「スパイ防止法」の制定などだ。
加えて、既に法律になっている「改正入管法」、「アイヌ新法」についても、
必要に応じて積極的に取り組んでいくとしている。
いずれも、国家が取り組むべき課題として、保守派が訴えてきたものである。