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>>976

ANAと○村がタッグを組むと一般株主はどうしようもない。
私は、昨年の「重要な経営課題」での株価の乱高下も野○が仕組んだものじゃないかとさえ思ってます(^_^;
出来高が上がってきたら注意しましょう。
数年前の事例


インサイダー疑惑も!? ANAの公募増資に異変

証券会社が大口の取引先に増資情報をもらす、インサイダー取引問題の続出を受け、増資公表日の売買高が、直前1カ月の平均に比べてどれだけ増加したかを東京証券取引所が調査した。2009年以降に公募増資した東証1部上場企業で、増資発表日に取引が急増した事例が21社あった。取引量が普段の5倍以上に膨らんだ例もあり、東証はインサイダー取引が常態化していた疑いがあるとみて、証券取引等監視委員会などと実態の解明を進めるという。

 市場関係者が今、注視しているのが全日本空輸(ANA)の公募増資である。公募増資発表直前の出来高(=取引量)があまりにも異常だったからだ。

 ANAは7月3日の取引終了後、最大2110億円の公募増資を実施すると発表した。米ボーイングの省燃費飛行機、「787型機」の購入やアジアで航空会社をM&A(合併・買収)する資金に充てる。

 公募増資発表前の同社の出来高は奇妙奇天烈だった。まるで事前に公募情報が漏れていたかのような動きを示していた。6月には、1日の商いが1000万株前後で推移していたが、6月29日に、突然1595万株に膨れた。週明けの7月2日は2404万株に増え、7月3日に一気に1億427万株を記録したのである。6月に比べて、増加率は実に10倍。公募増資の発表は、いうまでもないが、3日の取引が終えた後である。

 主幹事は野村證券、ゴールドマン・サックス証券、JPモルガン証券。市場関係者に衝撃を与えたのは、主幹事が野村證券だったことだ。公募増資を巡っては、証券会社が事前に情報を漏らすインサイダーが次々に発覚、野村は国際石油開発帝石、みずほフィナンシャルグループ、東京電力の公募増資情報を事前に漏洩させたことを公式に認めていた。

  • >>996

    全日空疑獄を彷彿させるような、ドラマのような現実が


    驚愕の証券モラルハザードにJALが野村の地位を格下げ

    「日本航空(JAL)は、驚愕したでしょうね」と語るのは、ある金融関係者。

     7月3日、全日本空輸(ANA)が最大2110億円の公募増資を発表したが、その責任を担う主幹事証券会社に、野村証券の名前があったからだ。

     JALは、今年9月に再上場を目指しているが、野村証券はこちらの主幹事証券も務めている。つまり、同じ分野の競合会社のファイナンスをかけ持ちしたのだ。

     それだけではない。

     ANAが増資を発表した日の夕方、都内でANA主催によるパーティが開かれた。会場には証券マン100人ほどが集まり、これから始まる増資2000億円ぶんの株の売り出しを景気付けるものだった。

     実は、この会場で、証券会社側を代表してあいさつした野村証券の担当者は、直前までJAL再上場チームの担当者だったのだ。

     当然、JALの重要な経営情報を知る立場にあった。

     その野村証券の担当者が、ANAの公募増資の担当になったと知り、JAL側が驚愕しないはずがない。「ライバル企業のファイナンスを同一人物が手がけることは、道義上あり得ない」(金融関係者)からだ。