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「信教の自由」の名のもと、オウム真理教は坂本弁護士一家失踪事件後も数々の犯罪を犯し、地下鉄サリン以降の強制捜査、教祖幹部逮捕以降も後継団体が存続している。

 国民の常識では、オウムに関する組織は全て解体されて当然だと思うが、未だに存続している。何故か不思議だが、「信教の自由」の論理をすり替えて「宗教組織が外部から介入されない自由」を絶対に死守したい勢力の政治力を感じる。