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ANAとの差が約400円
決算が大きく違わないのに、それはなぜ?
JALは空売りに空売りしてきて売り抑えつけての差も含んでのこと
JALに魅惑、思惑の強い株は機関投資家は空売り仕掛けてきます
それに個人が乗っかり空売りはレッドゾーンへ
空売りは買い戻さなければなりませんよ、
機関が何時買い戻すかわかりません
大きく反発され高く飛んで行く風船は、
もう背伸びをしても届かない場所かもしれません
漁夫の利を得ようと、チャンスを窺っているのは
ここの掲示板と無関係な外国人投資家も一緒ってこと。

  • >>325

    >>JALは空売りに空売りしてきて売り抑えつけての差も含んでのこと
    >>JALに魅惑、思惑の強い株は機関投資家は空売り仕掛けてきます
    あなたのこういう主張には、裏付けや推論がないのですよ。機関投資家が具体的にどういう動きをしているのかな?
    こうだったらいいなという、思い込み。

    私の考えるANAとJALの株価の差は、結果論になるが、大方予想に反してのHNL線の成功にヒントがあると思う。
    圧倒的な供給量で、需給バランスが崩れると思ったA380のHNL線への投入が、搭乗率だけで評価すれば2社とも90%越え。
    いわば、需要喚起が成功したわけだが、この場合、リスクをとって市場を取りに行ったANAの評価が上。
    そういった攻めの姿勢が今の株価には反映されているのではないかな?

    長期的には、両社とも羽田空域拡大による供給増への先行投資が1Q決算を圧迫したわけだが、そのスタンスが全く異なる。
    ANAの1Q経営環境評価
    「企業収益が高い水準で底堅く推移し雇用環境の改善が続く中、個人消費の持ち直しが見られる等、景気は緩やかに回復しました」
    JALの1Q経営環境評価
    「米中貿易摩擦の影響等により企業業績の先行き不透明感が広がる中、日本経済も力強さを欠く状況となりました」

    似たような企業間での景気に対するスタンスの差も、長期的投資行動を変化させる要因となりえます。
    株式においては守り=下げ、攻撃=成功したら上げ、失敗したら下げ で守りに入ったらずるずると下げるばかりで、短期的には言ったもん勝ち。
    JALが数字で結果を示すまで、ANA優勢は変わらないと思います。

    あと、私は売りあおりではありません。何度か撤退していますが、現物買いポジションです。
    このところの下げで、水準的にはエントリーしてもよいところに来ていますが、反転を確認してからでまったく遅くないのと、航空株にはリスク大の地政学的なリスクがあちこちにくすぶっているので、これも様子見です。
    JALは自社株買いによる株主利益向上が顕著なので、長期保有向きです。長期保有はエントリーが重要。今の市場センチメントでは到底エントリーできません。

  • >>325

    ANAがCB発行したときなども野村との関係が強いから野村が頑張ってるのかもね。

    ANAは、平均4317円で1400万株もの株を持ってる。
    メディア使ってでもここまでは、意地でもあげるかも。

    9201 - 日本航空(株) ANAがCB発行したときなども野村との関係が強いから野村が頑張ってるのかもね。  ANAは、平均43