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「相対的に申し上げると、国際旅客・国際貨物の需要が力強さを欠いている」と指摘。「第2・四半期以降、十分に動向は注意しないといけない」と語った。

ここ数日の数あるJALのニュースの中でも、わたしはこれに注目。
幹部のこういう発言を見ても、この先楽観的に4000円回復すると思う?
総括で、国内線は伸びているので、年初目標を達成できると言いながら、本音がポロリのパターン。1Q進捗率13%から国内線で弱含みの国際線のフォローして、どこまで伸ばせるのかな?

売り上げ高利益率が非常に低い業種なので、JALのように守りの会社は株価も大きく伸びないのは明らか。JALの下げがANAにくらべ大きいのは、攻めて拡大する姿勢が見えないから。