ここから本文です

すでに米中摩擦からの景気悪化で自動車部品・IT機器部品の航空貨物量は報道されている通り、今年に入ってから3~4割減っている。
それに加えて、ファーウェイの落ち込み、韓国との摩擦で半導体関連の空運荷動きはますます落ち込むだろう。
旅客は韓国、台湾、香港が大きく減っている。白人と東南アジア系は今も目立つが、
今夏のボーナス減少もあり、今後日本人の渡航も予想ほどにびないかもしれない。
原油が想定ほど騰がってないので1Qの決算発表期待していたが、もしそれほどでもなかった場合あるいは悪かった場合、ハゲタカがここぞとばかり売り浴びせてくるだろう。また日本人個人投資家がなぜこの決算数字でこんなに強烈に売られるんだろうと嘆く声が聞こえてきそう。いつものパターンでもう君子危うきに・・・です。