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おはようございます!
JAL赤坂社長が23年度は『客室乗務員やグラハン採用再開を考えたい』の文字が目に飛び込んできた時は正直目を疑いました。

社長談:
国内線の需要回復により財務体質が改善に向かっていると。。。
11月は速報値で国内旅客需要が(コロナ前の)6割位に回復し、国際は10%程度だが、かろうじてEBITDA(利払前税引前償却前営業利益)が黒字になるゾーンに入り、キャッシュバーンも解消し明るい兆しが見えてきた。
 また、国際線は『3月から4月には回復が本格的に始まる』との見方も示した。

 採用については『需要が増えて事業規模が戻ると、人員が不足する状況になる』として、客室乗務員や空港のグランドハンドリング(地上支援業務)などの職種で採用再開を検討すると。
 一方で、国際線の需要回復規模が現時点で見極めにくいため、2023年度に採用を再開する際、対象に新卒者を含めるかは決まっていないと。。

2010年1月JALは、2兆3,000億円という事業会社としては戦後最大の負債を抱えて、会社更生法の適用を申請し事実上倒産、その中で再生させるため政府からの強い要請を受け、同社の会長に就任したのが<稲盛和夫>さんでした。

再建は不可能とさえいわれていた中、稲盛氏が携えて行ったのが、「JALフィロソフィ」と「アメーバ経営」で社内に共通の価値観が生まれると共に、全社員の意識改革が進んでいったようです。
アメーバ経営の導入は、社員一人ひとりに経営者意識が芽生え、いかに自部門の売上を伸ばし、経費を削減できるかを全社員が主体的に考えるようになったという歴史があった事を感慨深く思い出しています。

今でも社長以下全社員の意識下にはイナモリズムが受け継がれているのではないかと思っています。
ガンバレ🇯🇵の翼JAL!
そして、早急な『コロナ終息』と『経済回復』を願うばかりです。
*私事ですが、娘婿が当社のCO-PIでこのコロナ禍全く飛べない日が続きかなり悩み苦労してた事を聞いてましたので尚更感が拭えません。