ここから本文です

>>795

やはり配当金額の記載はないんですね。

教えてもらったレノの件、2月7日にリリースされている「MBOの実施及び応募の推奨に関するお知らせ」の20ページを良く読んだら、レノとオフィスサポートと結んだ応募契約の内容があり、そこの⑧にあるとおり、応募義務の免除と、応募契約の解除が明記されているんですね。

例えば、801円とか802円とかで対抗TOBの提案があったら解除になるということですかね?これって、市場で801円、802円がすでについてますが、それは対象にはならないんですかね?

あと契約条項の⑦に関しては、法的に問題ありそうな条項と感じました。MBOの決済日の前にさかのぼって、自らの議決権(つまり投票権)の行使を放棄させるというのはすごいと思います。これって、具体的には、間違いなく、ジェットエイトが去年12月と今年1月に請求した臨時株主総会でのことを指しているんでしょうね?

いずれにしろ、間違いなく、ホールドが良いですね。

  • >>796

    オフィスサポートも、レノも、契約解除の条件付き応募で、東栄を100%応援する立場というわけではないのですね。1円プラスくらいでは面倒くさいのでどうか判りませんが、810円とか820円とかで新たなTOB買付者が現れたなら、100万株もってますから、きっと記載どおり応募契約解除してクラ替えするでしょうね。

    解散価値がすでに930円近くなので、15%ちかくも割安ですから、新たなTOB買い付けを行う会社やファンドが出て来て不思議ではないですね。会社が提示している将来営業利益予測も素晴らしい数字ですし、そもそも三菱東京UFJ銀行が、東栄リーファーラインの株を担保条件に、90億円もの融資を行うことを決めた会社、その価値あるのはお墨付きでしょう。