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ヤマトはライバル企業に対して売上高、取扱個数、平均単価は上回っているのに、ライバル企業より利益率は低い。原因は5万人のドライバーが16万人の扶養家族を抱えている構造に原因があると考えられる。勿論16万人の中には必要な人員も含まれるが、必要のない人員が銀座を中心に多すぎる。最近ではエリアを細分化し、そこの業務役職者が増え、益々悪化している。ライバル企業を参考にすれば、決して利益のない商売ではないはず。売上を上げてくるドライバーの給料を下げて利益を確保するなんて、無能な経営にもほどがある。