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http://sougou-u.jp/sendai/2020/07/colona_naiteitorikeshi_case2/
約束されていたはずの契約社員が新型コロナで取り消しに。休業手当も払われない。労働者が怒りの声をあげました(日本通運株式会社)
活動報告
2020.07.242020.07.23
私たち仙台けやきユニオンは新たな闘争を始めます。今回は、アルバイトに休業手当を支払わなかった日本通運株式会社(以下、日通)です。引っ越しや物流の大手企業です。この企業の仙北支店で働いていたXさん(40代男性)がユニオンに加盟して団体交渉を申し入れました。事案の詳細は以下の通りです。

〇新型コロナで休業中、耐え忍んでいた中で告げられる内定取り消し
Xさんは、2020年3月、会社説明会に出席し、「3か月間アルバイトを経て、契約社員になれる(6月末をめどに)。週5~6日、働いてもらう」といわれたため、入社を希望し、採用されました。その後、3月末ごろより働き始め、当初は仕事もそれなりにあったのですが、新型コロナの拡大で仕事が減っていき、4月中旬にはほとんど仕事がなくなりました。そして、その後のことが不安になったXさんは、仙北支店の上司に、「3か月後には、契約社員になれますか?」と 確認しました。そうすると、上司は「大丈夫、なれます」と言ってくれました。仕事がない期間が続きましたが、契約社員になれるなら我慢しようと、耐えていました。そうこうしているうちに5月中旬になったため、Xさんは再度、仙北支店に連絡し、契約社員のことを聞いてみました。その際、今度は違う上司より、「コロナウイルスの影響で景気が悪く、タイミングが悪いとの理由で、契約社員になれない」と言われたのです。
Xさんは愕然としてしまいました。「契約社員になれる」という言葉を信じて耐えていたのに、いきなり手のひらを返されたのです。Xさんとしては内定取り消しとしかとらえられず、会社に抗議をしました。しかし、会社側は態度を変えず、結局、契約社員の話はなしになってしまいました。

  • >>361

    一筆啓上
    この掲示板は、本来日本通運の株価について話し合う場です。となれば、少なくとも本日発表された第1四半期の決算ぐらいは、読んでおられると思います。コロナ禍の影響もあって、決算は芳しいものではありませんでした。仙北支店に限らず、ほとんどの支店の業績が悪かったことは、想像に難くありません。それ故、こういった事案が発生するのだと思います。経費を1円でも削らないといけない状況下にあって、休業手当なんてとんでもないというのが、企業側の本音でしょう。法律・法令関係については、全くわかりませんので、当該事案がどういった法令(法律)に違反するのかを調べた上で、再度話し合ってみてはいかがでしょうか?当該企業はコンプライアンス、法令遵守については非常に厳しく、全社員に徹底させています。蛇足ながら、当該企業には’誓いの言葉’なるものがありまして、その冒頭は「私たちは法令・ルールを遵守し。」という文言から始まっております。(ひょっとしたら、もうなくなっているかもしれませんが...。)以上