ここから本文です

 ここの株価に停滞感あるものの、どんな「どんでん返し」が出るかわからない市況ではまあ、こんなところか。当分は、10,500円を行ったり来たりで良しとしなくては。経営に不信は認められないので。相鉄線乗り入れ、新駅誕生、災害復旧など新しい情勢にもしっかり手を付けている。それでも気になることは、代々木と現場との「意思のつながりがどうか? 」だ。このことがどうも気になって仕方ない。現場からの問題に対して意見が出ているのか? 双方で改善の意識はあるか? 管理者は問題点を把握できているか? 費用を渋っていないか? 利用者と働く者の安全・利用者の不便・地域への奉仕など常に課題として承知してほしい。


 韓国の国家を挙げての排日商品運動が長引く様相となってきた。とくに、JRグループで「海続きの地の負」の九州は影響が大きそう。もっとも、縁故の相手を中心に商売をするので日本企業には影響が少ないか? 西鉄系ホテルはじめ地域的には大分・福岡・佐賀県・長崎県対馬などはため息が想像できる。ユニクロなどは大影響で、この話題にはまず真っ先に取り上げられている。相手側といえば、空輸の影響大きく、「ピーナッツ」のアシアナなどは、やばい経営に拍車がかかってどうなることか。格安航空のダメージはひどい会社が出そうな雰囲気。

 今回の出来事は青瓦台主導で、国民の日本経済応援によく思わなかった反撃戦略ともとれる。ユニクロや日本旅行が昇竜の勢いで反日勢力に「おもしろくない」の反転する絶好と捉えたのだろう。しかし、多面的支援の日本に警戒感を植え付け、順調な国民交流に氷水をぶっかけたマイナスは代償も大きそう。これは、無礼連発のトランプ大統領にだって同じ。韓国の秀でたロビー活動浸食に米国全体がかなり侵されているが、一連の出来事によって修正されるのではないか?

 日本国内は、報道するものの「いたってのんびり」で訪韓者は伸びているというからびっくり! 「“事情のうとさ”も国民教育の成果」だから仕方ないか・・・ マスコミも中庸から遠く離れて「歯が浮くような」日本支持一辺倒とは情けない。情報に正確性がなく、報道するべき事項がすっかり抜け落ちている。映像も、紙も。時には、過去を顧みて心豊かな人間性があっていい。