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>>897

ドア全開で走らせたことがこれほどニュースになるのは日本だけだろう。
それだけ日本の鉄道システムは完璧だってこと。
東南アジアなんか行くとそんなこと日常茶飯事。
皆いつの間にかJRはミスなんかしないものと思い込んでる。

  • >>898

    東南アジアのどこの国の鉄道ですか?知ったかぶりはよくない。ハヤブサが時速280キロで走りながら扉を40秒開けたらそれは、事故にならずに幸せだった。日本の鉄道も近頃事故が多い。

  • >>898

     そのとおりですね。先日、新聞記事にJR東元職員の鉄道輸送現場における
    ご苦労を取り入れた小説の紹介記事がありました。からだをすり減らし事故の
    ないように大変なご苦労をされた、という内容だったと思います。
     今回のトラブルの原因は、自分ではよくありそうなミスで、かつての憧れ
    だった「鉄道職員にはちと無理かいな・・・」と再認識した次第でした。それに
    しても類を見ない運転本数で、よくも正確なダイヤを維持しつつ今日まできたと
    思います。
     東南アジアでは、かなり改善がされたものの、ドア操作は乗客が行う列車が
    あり、線路の子供の遊び場化、住宅すれすれに走るなどはいまでもあるようです。
    一日数回の運転だから可能なのでしょう。ホームがなくて降車に難儀ありまし
    たが・・・。
     日本の中古車両は地下鉄を含めて話題が多いです。樺太をはじめですが、
    最近はミャンマーで再活躍が報じられていました。ぼくは、南米・ブエノスア
    イレスで地下鉄銀座線の濃い黄色の車両に乗ってきました。「南米のパリ」だ
    そうで地下鉄もたしか4路線がありました。
    (余談になりますが、新幹線もいいのですが寝台列車もいいです。フィヨルド
    のベルゲン急行、マドリード―リスボン間、ひまわり畑の南スペインなどは
    忘れられません。ドイツのなだらかな田園の中の尖塔、ローレライを見下ろす
    絶景も記憶に残ります。)

     トラブルは、小さくても一件一件原因究明が必要で、その積み重ねがいまの
    快適輸送につながります。鉄道輸送のプロであるJR東を信頼し、安心して
    利用していることを関係者が留意願えればありがたいです。社会の乱れ・天災
    地変にも、うちかってください。

     株価は、いまは10,100円の回復で、とりあえずはまずまずです。