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相鉄線踏切に車侵入 特急電車と衝突 けが人なし 横浜 保土ケ谷
2019年11月29日 NHK

29日夕方、横浜市の相鉄線の踏切で遮断機の「遮断かん」と呼ばれる棒が下りたあとに車が進入して、通過しようとした電車と衝突し、その際、折れた「遮断かん」が電車にぶつかったほか、ドアのガラスも割れました。けが人はいませんでした。

29日午後5時すぎ、横浜市保土ケ谷区にある踏切で、遮断機の「遮断かん」が下りたあとに乗用車が進入し、現場を通りかかった横浜発海老名行きの特急と衝突しました。

相模鉄道によりますと、車が進入した際、「遮断かん」が押されたはずみで折れて特急にぶつかりドアの戸袋に挟まったほか、ガラスにもひびが入ったということです。

警察によりますと、乗用車は70代の女性が運転していて「電車が通過するのを待っている間に後部座席の荷物を取ろうと体をよじったらブレーキが緩んで車が発進してしまった」などと話しているということです。

けが人はおらず、警察は乗用車を運転していた女性の不注意が原因とみて詳しい状況を調べています。

この事故の影響で、相鉄線は全線でおよそ20分間運転を見合わせました。


9003 - 相鉄ホールディングス(株)、相変わらず事故多いですな。
JR東日本や、東急と直通になると、被害がさらに拡大するわけで。