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JTBが4日発表したゴールデンウイーク期間中(4月25日~5月5日)の旅行動向によると、1泊以上の旅行に出かける人は前年同期比0・8%増の2279万6000人で、1969年の調査開始以降で最高となる見通しだ。

 同社は「最近の景況感改善が旅行消費を後押ししている」(広報室)と分析している。

 国内旅行は1・0%増の2223万人。海外旅行は、平日が5日含まれる日並びの悪さや円安などの影響で5・0%減の56万6000人だが、最高だった12年(59万6000人)に次ぐ水準となる。

 旅行者1人当たりの平均費用は、国内が2・9%増の3万5900円、海外は6・4%増の22万3400円となった。

(2013年4月5日 読売新聞)