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  • >>971

    ホテルポートフォリオの2019年12月期の指標がことごとく前年同期比マイナスで、前回予想より下回ったというのはよろしくないですね。恒常的な営業実績の下振れを売却益で補った形なので、利益の上振れだけを見て喜ぶ気にはなれません。
    2019年通年ではRevPARが上昇と言っても、それは6月期の上昇分でかろうじて確保したものですしね。
    12月期不調の主因は韓国人観光客減少と台風等災害で、仮に来年同期に同じ要因が存在しているとすれば、増減率の観点からは影響は剥落しますが、水準への影響は続くことになるので、自然災害はともかく、他の要因については、解消に向かうことを期待したいものです。