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REITがホテルなり介護施設を経営しているかのようなカキコがあるが、どうかと思うな。まあ、全く関係ないということではないが。
今回の新口発行は小幅だから価格には大して影響はないだろうと思う。

  • >>287

    Invincible、 誰がどう運営しているのか。(弟3回)
    invincibleの機関構造と資本関係は添付の通り。
    平成30年3月29日  資産運用会社における主要株主及び親会社並びに特定関係法人の異動に関する お知らせ(続報)などから作成。
    アメリカにLPを起こして100%出資し、GPとなるLLCを設け、ひ孫LPの100%出資の子のFortress CIM Holdings L.P.に80%出資するCIMに資産運用委託する。図参照すれば、誰が物件の売買・譲渡の業務執行しているか、把握できる。
    SBGは、自分の利益とInvincibleの利益のどちらを優先するのだろうか。 SBGの利益を優先すれば、どうなるか。Invの利益を優先すれば、どうなるのか。SBGにはSBGの株主がおり、SBGの取締役はその株主の利益のために業務執行しなければならない。InvincibleにはInvincibleの持分所有者がおり、Invincibleの取締役はその株主の利益のために業務執行し、他社の利益のために従事してはならない。
    添付の機関構造・資本関係では、法律上、SBGは自らを利益相反の立場におき、支配的コントロールの介入を排除できないので、法律上、利益相反リスクを回避できない。SBGは、自分の利益は封じて、Inv=投資家だけのために働く善人だから心配いらない。

    他のREITでは、資産運用委託契約により業務を受託する会社は、該REIT専用の資産運用会社で、業務執行に必要となる十分な役職員を独自に有している。それぞれのREITがどのような不動産投信運用会社に業務委託をしているか、リストを作成し、各不動産投信運用会社の機関・資本構造を読めば、むつかしさと違いが見えてくる。

    8963 - インヴィンシブル投資法人 Invincible、 誰がどう運営しているのか。(弟3回) invincibleの機関構造と資本関