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コツコツ集めてます。

中富二郎先生の青山評
貿易戦争や消費増税の影響を受けない、真のディフェンシブ銘柄。
資金移動を予測するのが株式で儲ける秘訣。5月になると減益が更に増える。特にアメリカの貿易赤字のターゲットは日本の自動車産業。自動車はあらゆる素材や部品から裾野が大きく。アメリカの圧力が中国から日本へ矛先が向かうと株式市場も様変わりするはず。その時、売られた資金は、消去法的に青山財産のような人口動態を背景にしたような銘柄に移動する。超低金利で高配当・ディフェンシブ銘柄は変貌するチャンスが来る。
今すぐ青山財産が大きく動く必要がなく、5月以降の来期の減益を織り込むような場面、株式市場混迷での評価を先取りする心構えだと言うこと。
今回の日本M&Aセンターの増資がすべてを物語っている。生産性の向上、案件の増加ペースの加速は、専門家なら誰でも今後の増額を予想できるレベル。
安いところは買う、押し目買いのスタンスが有効になるような相場展開を望む。