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>>999

◎「SBI証券」が、「第2位の大株主」であるにも、かかわらず、「安心できない」とのご指摘については、次の通り回答させていただきます。

どこのファンドも、「第三者割当増資」に応じた場合、引き受けた値段の株数と、ほぼ同額の株数分だけ、「空売り」を始めます。
何故ならば、一般投資家は、増資により、「1株当たりの純利益が減ることに対し、配当金が減る」との発想から、「信用買い」をしている人たちが、一斉に「売ってくる」と
ファンドは、読んでいますので、「空売り」を始めます。今回のエボ・ファンドの行動は、その典型例です。「信用買いは、半年後に売らなければなりませんし、金利も必要ですので、少し株価が下がっただけでも、損失額を少なくするため、売ってきます。」
信用買いで儲けようとしている人たちの約9割は、損失しているはずです。現在のアルデプロ株に対しても「信用買い残」が多いことも、エボ・ファンド等のファンド連合の、
「空売り」を続けている理由です。「信用買い残」が、大幅に減ってくれば、メリットがなくなるので、「空売り行為」も、なくなります。