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今後の見通し。(^^♪

 今後の見通しにつきましては、2019年10月に消費増税が予定され、その影響が懸念されるものの、今後も増え続ける空き家問題に対する国家施策等の後押しを受け、中古住宅再生事業の分野は堅調に推移すると見込まれております。

 このような状況の中、当社グループの強みの発揮と既存戦略等を強化しながら、エリアマーケティングと市場開拓を促進することで、長期的には年間販売件数1万件を目指して、新中期経営計画(2019年度から2021年度)を策定しました。

 急速な成長を志向せず、提供する住まいの質と価値を維持・向上しながら、売上高は10%程度の年平均成長率で1,100億円程度、営業利益は10%超の年平均成長率で130億円程度を目指し、安定的な成長を継続してまいります。

 以上の結果、翌連結会計年度(2020年3月期)の連結業績見通しにつきましては、売上高89,872百万円(前連結会計年度比10.5%増)、
  営業利益10,356百万円(前連結会計年度比13.7%増)、
  経常利益10,094百万円(前連結会計年度比15.5%増)、
  親会社株主に帰属する当期純利益6,805百万円(前連結会計年度比14.8%増)を予想しております。