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シェアードリサーチが行った取材では

(1)ストーレッジ運用において、収益性改善のために割引キャンペーン抑制をおこなった。これにより稼働率は微減したが利益率は改善傾向で推移した。
⇒なるほど、月次の稼働率が微減した原因はこれだったのですね。稼働率はゆっくりと時間かけてあげればよい、今は利益率改善するほうがせいかいですね。

(2)底地事業において、
 下期に予定の大型案件が2Qに前倒し決裁、これ単独の営業利益は560百万円。
 あたらに関西エリアの底地仕入れを開始した。
 ⇒大阪万博やらで関西圏の底地事業開始は魅力的ですね。

(3)販売用不動産
  前期末に販売用不動産に振り替えた保有不動産を売却(817百万円)
  ⇒将来リスクを低減するためにも保有不動産(建物)を売却して現金化
   してますね、グッドジョブだと思います。

以上を見てみると、驚異的なスピードで収益改善とリスク対策を行っていると
感じました。
この対応の結果がバランスシートの良化改善に結びついてると改めて確認できました。