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>>1011

私は、ここのところの稼働率の推移と、売却価格を一時値引きしていたということに注目しています、需給の悪化の予兆があるかもしれないということです。(若しくは、既に需給バランスの悪化が進行している)また、外部環境も想定以上に激しさを増している様に感じます、車で幹線道路を走っていて感じました。地合いもかなり悪いです。ここのところの株価下落の要因は、これらにあるのではないかと考えております。

そして、過去の増資のやり口とその時の株主に対する姿勢等から、会社から株主に向けての情報については、とても警戒して臨む様になり、私はこの会社の言うことを信用しなくなり、損得勘定のみで付き合うべき会社だと考えるようになりました。

つまり、株価が下がっても事業や人材が素晴らしいから耐えて握ろう、と言う態度をしない方が良い会社だ、平気で株主を裏切る会社だからそう言う会社だと思って付き合うべきだ、と感じたわけです。

仰る通り、表層上は、これまでと変わらない成長企業に見えますし、過去5年会社未達はないので、今回も下方などの可能性は低いと思っています。しかし、どの様にして数字を作って通期達成を果たしているのか、と言う、数字の作り方、に関しては、前期や前々期とはだいぶ違ってきているのではないかな、と推察します。

短信などに記載されている事項をそのまま見ると、疑問に思わないかもしれませんが、説明させていただいた様な、短信の背後にちょろりちょろりと見え隠れすることをつなぎ合わせると、疑いを持って臨む方が良いと感じています。

因果応報とは、今のこの会社の株価の状況のことを言うのだな、と思い、勉強になりました。