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シノケンのアパートには2タイプあります。
・中階段で仕切った全室角部屋の高品質物件
・羊かん型に仕切った狭小物件。
後者は薄壁四天王と呼ばれ、隣室の生活音がまる聞こえの状態です。
代理店の話では苦情が多く、リピーターは少ないようです。
アイケンでは部屋の配置を工夫し、防音材・緩衝材・二重ガラスを採用しています。
地味な物件ですが稼働率はシノケンより高いです。
レオパも3年前から防音仕様となり、苦情も減りました。
シノケンリートは地価が高いため、羊かん型の仕様になると思います。
機関投資家は不動産のプロであり、リートに投資するか疑問です。
シノケンは量販モデルの発売から7年経過しています。
快適な住環境を提供して長期的に選ばれるような商品開発が必要です。